[群馬林業試験場共同研究]
簡易乾燥機施設

丸太から製材機で挽いた材料を小屋の中などに積み置きし、自然と乾燥させることを天然乾燥と言います。
この天然乾燥はゆっくりと時間を掛けて材料の乾燥をさせるため色の変化や材料の変形などが小さい等、”木”そのものの品質を落とさないとされるのがメリットですが、デメリットとして材料を運用するまでに最低でも3ヶ月、長いもので1年以上もの時間を必要とします。
そこで天然乾燥のメリットを損なわず少しでも乾燥時間を短縮できないかというコンセプトのもと、弊社では現在低コストで建設、運用可能な新しい乾燥機モデルとして簡易乾燥機施設の開発、運用を群馬県林業試験場と一緒に共同研究しています。
こちらの乾燥機施設もご連絡頂ければいつでも見学頂けます。
お気軽にご連絡下さいませ。

簡易乾燥機施設について

弊社の簡易乾燥機施設は平成27年10月に完成しました。
簡易乾燥機施設は既設の焼却炉の隣に併設し、その焼却炉の熱を利用して乾燥機施設内の温度を上げ、乾燥を促進させる方式となっています。

施設内の温度はおよそ40℃~45℃となっており、これは天然乾燥と同じく木材の色や品質を損なわないようにと低めに設定をしています。
建設当初は、天然乾燥でおよそ3ヶ月かかる[杉板材]の乾燥を半分の時間に短縮できるだろうという予想でしたが、平成28年1月上旬に終了した運用試験の結果ではなんと3ヶ月かかる乾燥をおよそ3週間で完了し、予想以上の性能を示してくれました。
今後の運用試験にも期待を膨らませています。
運用試験の模様は今後HPにUPしていきますのでご期待ください!

簡易乾燥機施設 現在の中の様子

唐松の板材

平成28年1月の様子です。

中には唐松の板材が入っています。

この板は住宅の床板材として加工する予定です。

気候状況によりますが、天然乾燥では通常4ヶ月~6ヶ月の期間を必要とします。

近日中に一度取り出して、乾燥状態を確認する予定です。

その様子はまたHPにUP致しますのでお楽しみに!


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